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羽三乗、行っきまーす!

明日―私は旅立ちます。

―そう、台湾へ。

*****
今日は凄い雨ですね…。そして、花火も凄い。
そんな今日の次の日、明日。
私は8月30日迄、日本語教育のプログラムの一つ(有志ですが)、台湾へ実習に行ってきます。

台湾実習…。簡単に概要を言うと、現地の台湾人学生(日本語学を専攻している学生)に日本語を二週間教えるものです。
台湾の学生の皆さんが実りのある二週間である為に!私達は先生の指導のもと、集中講義を受けたり、班の皆と集まり、授業の構成を考えたりしました。

私達が何気なく使用している日本語。この日本語を分析してみると、普段何気なく使用しているが故に気がつかないことが沢山あります。
「広がる」と「広まる」の様な微妙な違いやこの動詞にはどの様な助詞がつくか、この動詞の後はどの様な言葉がつくか等々を考えるのですが…奥が深いのですよ。
日本語を深く考えずに話している訳だから、前述したことはあえて焦点を当てなければ考えることも多分ないでしょう。
けれども、台湾で日本語を学ぶ学生にしてみたら、私達が「えっ∑そこ?!」という部分が気になって仕方がないと思います。それは私達が英語や他言語を学ぶ姿勢と同じなのです。(皆さんも英語で、何故この単語をここで使用するのかな? と思ったことはありませんか?)
だからこそ!台湾の学生方が“分かる“授業をしたいです!

不安も勿論ありますが、楽しみや期待がそれを(今は)上回っている為、わくわくしています。よし!!がんばるぞ!!!



台湾に、飛行機に乗って、明日、
羽三条桜華
行っきまーす!!
投稿者 羽三乗桜華 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

フルコースをご堪能あれ!

フルコースとは―

1 西洋料理の正式コース。オードブル・スープ・魚料理・肉料理・サラダ・デザート・果物・コーヒーの順に出され、食前酒、白と赤のぶどう酒、シャンペンなどが供される。
2 組み合わせて選択するものなどで、すべての種目を含んだコース。
(『大辞泉』より)

料理は食べてみないと分からない。
けれども、料理は味だけが決め手ではない。
見た目や匂い、作った人のセンス、そして味が揃って始めて最高の料理となるのだ。

(…と少なくとも私はそう思っています。)


―8月3日、先日予告しました様に目白キャンパスのオープンキャンパスでした。
例年この時期が、一番人がいらして下さるらしいです。
沢山の人が日本女子大学の、それぞれ興味を持った学科、つまり”料理”を味わいにいらして下さる訳です。

これは腕を揮わなければ!
同期や後輩が先頭に立って、フルコースのメニューを考えます。
まず素材が大事ですね。
身近なものでもひと工夫すれば、あ~ら不思議!
素敵な一品になってしまいます。

今回から工夫しましたよ!さぁ、フルコースをご覧あれ!

まずはオードブル、前菜ですね。
これは日本文学科生による出入口での積極的、且つ丁寧な挨拶と対応。 (……自分で言っていて恥ずかしい…)
最初から強烈過ぎて食べずに入(はいら)れない?!

次はスープ。
日本文学科の配布資料。
これを読めば日本文学科のことは一通り理解。
四種類の隠し味を潜ませているのでどんどんスープを(は)飲み込ん(込まれて)でいく?!

そして、魚料理。
授業を受けている感覚を漂わせる、授業のノートとテキスト。
骨なし、且つ食べやすくて(見やすくて)身を食べる(頁をめくる)のをとめられない?!

さぁ、お待ちかねです!肉料理。
日本文学科の先生が分かり易く、且つ丁寧にご説明下さる日本文学科紹介。映像付き!
これを真に受けてしまっては、もう日本文学科の虜間違いなし?!

ちょっと一休みにサラダ。
新鮮な学生の委員会である国語国文学会(日本文学科の学部生の委員会です)から発行している『研究ノート』に、秘伝のドレッシングも付け加えて!
秘伝のドレッシング?それは自主ゼミ(自主的に学生が集まり、先生のご指導のもと、それぞれの興味がある分野で学ぶゼミ)の紹介。
あぁくせになってしまうでしょう?!

別腹ですよね、お待ちかねのデザート!
一年生から四年生の、一部の学生による時間割とメッセージ展示!生の声が沢山!!
何より時間割は、異なる資格をとっている方々にそれぞれお願いした為、自分が興味を持っている資格をとる為の時間割の一例を参考に見ることができてしまう!!
そして、メッセージは、お勉強のことだったり、学生生活の様子だったり…といらして下さる方々に向けて気持ちを込めて書かれたもの。
噛みしめる度に甘い気持ちになってしまう!堪りません?!

ちょっと爽やかなものが食べたいかな?果物!
日本文学科の図書室にある本をどうぞご自由にお手にとって下さいな。
普段見ることができない様な本ばかりだから目移りしちゃう?!

最後に一息入れましょう。コーヒー。
いらして下さる方々(+私)にとって、まだ苦いと感じるものだけれどもコクのある日本文学科の先生方が書いた本を閲覧できます。
味わい豊かなコーヒーにうっとりしてしまう?!

食前酒、白と赤のぶどう酒、シャンペン等のお酒は日本文学科の学生による説明。
料理の味を引き出します!


「日本文学科」…名前だけ聞くと何だか堅苦しそうで食べていてなんだか華がない、と思ってしまいませんか?
いいえ。貴女の舌を後悔させないつもりです。
是非とも日本女子大学の日本文学科という料理を召し上がって下さいな。
料理は食べてみないと分かりません。

見た目は…地味かもしれない…?!
いえ、日本女子大学の日本文学科は(ある意味、)”華”です!花園です!
匂いは何だか…ふるくさい…?!
いいえ!日本女子大学の日本文学科は古臭くありません!
古い本だけを扱っている訳ではありません。勿論、時に最新機器を扱って研究することがありますよ。
センス…ありますよ!
放つは極彩色!けれども、淡い色を放つ時もある。
学生の数だけ色がある、正しく十人十色!
入ったらセンスが磨かれることでしょう。
(色というとオーラの様ですね)


これまでの話を聞くと本日の料理は凄かったと思いになりますよね。
けれども、まだ開発途中。
これから徐々に改良に改良を加え、更に美味しさを増していくつもりです。
皆様に最高のおもてなしをして、日本文学科を思う存分味わって頂きたいです。

勿論、日本女子大学には日本文学科以外にも様々な料理がありますよ。
来週にもオープンキャンパスがあります。
まだ迷いに迷っていらっしゃる方は様々な料理を食べ比べてみては如何でしょうか。

そして、最終的には日本文学科を気に入って頂ければ幸いです。


(フルコースは西洋料理ですよね…。日本文学科だから和でいけばよかったと書いた後に後悔する私...)
受験生へ | 投稿者 羽三乗桜華 06:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

オープンキャンパス

御無沙汰しております。羽三乗です。
まず謝ります。…此方を放置し過ぎですね…済みません…。
でも喜ばしいことが…放置しておりましてもご覧になっている方がいらして…嬉しい限りです!

参考になる様な記事をかける様に努めたいと思います。
(その様なことを言っていて、また停滞してしまう??)

――――――

あっ、高校生の皆さんはもう夏期休暇ですよね。私達大学生(大半)も夏期休暇に入りました。
私は集中講義等で毎日の様に大学に来ていますが…楽しいですよ!(あえて主張)

話は変わりまして…今日、明日、日女大はオープンキャンパスです。
今日は神奈川県川崎市にある西生田キャンパスの方で、明日は東京にある目白キャンパスです。
このブログをご覧になっている方で、果たして何名オープンキャンパスにいらして下さるでしょうか。

(*・v・)/\(・v・*)



日本文学科の展示、今回からはひと工夫しておりますよ!!


私も関わりました。お楽しみに!
受験生へ | 投稿者 羽三乗桜華 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)
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